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沖縄県議、選必ず勝つ
きょう投票、公明4候補、懸命に訴え
大激戦となった沖縄県議選はきょう16日、投票日を迎えた。公明党の4候補は最後まで予断を許さない情勢の中、必勝への決意を訴え抜いた。
選挙戦最終日となった15日、公明党のタカハシ真(沖縄市=定数5)、まつした美智子(浦添市=定数4)、上原あきら(那覇市・南部離島=定数11)、糸数マサヒロ(同)の4候補は、現有2議席からの倍増をめざし、力の限り遊説に走った。
街頭演説に立ったタカハシ候補は「沖縄市の議席を必ず守り抜き、皆さんの期待に応えていく」と強調。まつした候補は「逆転勝利の結果で、皆さんへ恩返しをしたい」と力説した。上原あきら、糸数マサヒロの両候補は「公明党が勝利し、沖縄の未来を開くため戦い抜く」と、最後の訴えを行った。
タカハシ真候補(沖縄市)
まつした美智子候補(浦添市)
上原あきら候補(那覇市・南部離島)
糸数マサヒロ候補(那覇市・南部離島)









