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2024年6月17日

食料が届く体制整備を

「子ども食堂」訪ね、要望聴く 
愛知で犬飼氏

子ども食堂の利用者から話を聴く犬飼氏(右)=16日 愛知・北名古屋市

公明党の犬飼明佳地方議会局次長は16日、愛知県北名古屋市の任意団体「ちゃん子」が運営する子ども食堂を訪れ、運営者から要望などを聴いた。公明党の間宮文枝、斉藤裕美、鶴田りえの各市議が同行した。

ちゃん子は月1回、子ども食堂を開催し、おにぎり、肉料理、汁物などを提供。子どもには食品をプレゼントしている。小学生の長男と来た40代男性は「子ども同士がご飯を食べながら仲良くなれる場は貴重」と話していた。

中心者の中田るり子さんは、使用する食料のほとんどがフードバンク愛知(北名古屋市)から提供されると説明。「フードバンクに多くの食べ物が届くことは、安定した食堂運営のために、とてもありがたい。引き続き、食料が安定して届く体制を整えてほしい」と要望を述べた。犬飼氏は視察後、「子ども食堂は、ヤングケアラーの発見など、さまざまな課題解決につながる場となる。各地で持続的な運営ができるよう引き続き取り組んでいく」と語った。

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