公明党トップ / ニュース / p353744

ニュース

2024年6月17日

能登振興へ全力挙げる

復興基金 被災者に寄り添い活用 
党石川県本部が一斉街頭

「能登半島地震の支援に全力を挙げる」と力説する小松県幹事長(中)と、源野和清(左)、坂秀明の両金沢市議=16日 金沢市

公明党石川県本部(代表=谷内律夫県議)は16日、県本部の議員が県内各地で演説する6月度の「一斉街頭」を実施した。

このうち、金沢市で小松実県幹事長(県議)は、公明党が団体懇談会や現地調査を通じて被災地の課題を明確にしてきたと強調。政府が財政支援する県の「復興基金」について「被災者に寄り添った形で活用すべきだ」と述べ、能登地域で徐々に再開している飲食店の利用などに使える県独自の「能登応援クーポン」事業の必要性を訴えた。

また、公費解体や高齢者らの住まい確保の課題にも触れ「能登の復興なくして石川県の発展はない。今後も支援に全力を挙げる」と決意した。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア