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2024年6月11日

「議席倍増」必ず果たす

タカハシら4候補が逆転の決意 
必勝へ山口代表が応援 
沖縄県議選 16日(日)投票

公明党の山口那津男代表は9日、沖縄県議選の必勝を誓うタカハシ真(新)、まつした美智子(新)、上原あきら(現)、糸数マサヒロ(新)の各候補が県内各地で開催した街頭演説会に駆け付け、「沖縄の行く末を決める大事な県議選を公明4候補が必ず勝ち抜き、(現有2議席から)『議席倍増』を果たす」と懸命に訴えた。

新人・タカハシ真候補(右)(沖縄市=定数5)の逆転勝利へ決意を訴える山口代表=9日 沖縄市

山口代表は、経済振興の実現や少子化傾向を反転させる必要性を強調し、「あらゆる課題を前に行われる県議選。国政と市町村を結び付ける『要』が県議会議員であり、沖縄県政の最前線へ公明4候補を送り出してほしい」と力説した。

一方、出生率が高い沖縄の特長を生かし、県内に「国立こどもまんなかウェルビーイングセンターin沖縄(仮称)」の設立をめざす自民、公明両党の議員連盟が6日、政府に提言を行ったことを紹介。その上で「子どもたちが、幸せで健康に育つことができる政策を生み出す拠点をつくっていく」と述べた。

また、今年5月に期限を迎える予定だった県内のガソリン代の負担を軽減する税率措置が、公明党の取り組みで、3年間の延長が決定したことに言及。「離島を含め沖縄の皆さんの声を(国政)与党である公明党が受け止めるからこそ、必要な政策を実現できる。党の持ち味はネットワークの力であり、この力を生かし、タカハシ、まつした、あきら、糸数の各候補が政策実現の先頭に立っていく」と訴えた。

沖縄市(定数5)に挑む、タカハシ候補は「沖縄市発展はもとより沖縄全体の振興をめざし、厳しい選挙戦を必ず逆転していく」と力を込めた。

浦添市(定数4)の、まつした候補は「女性の声を県政へ届けるため、断じて勝利をつかみとる」と強調した。

那覇市・南部離島(定数11)の上原あきら、糸数マサヒロの両候補も大混戦を抜け出す決意を披歴した。

まつした美智子候補 新(浦添市=定数4)

上原あきら候補 現(那覇市・南部離島=定数11)

糸数マサヒロ候補 新(那覇市・南部離島=定数11)

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