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2024年6月9日

沖縄県議選 当落線上で大接戦

16日(日)投票まで残り1週間 
タカハシ、まつした反転攻勢を

7日告示の沖縄県議選(総定数48)は16日(日)の投票日へ、早くも勝敗を決する「天王山」に入った。公明党のタカハシ真(新)、まつした美智子(新)、上原あきら(現)、糸数マサヒロ(新)の4候補の激戦突破へ、佐々木さやか党女性局長(参院議員)が8日、県内各地の街頭演説で必勝の決意を訴えた。投票日まで、あと1週間。厳しい局面打開へ、執念の票拡大で公明4候補を押し上げよう!

沖縄市(定数5)
タカハシ真 候補 新

タカハシ真 候補 新

公明党が挑む最大の激戦区。定数5に対して、7人が出馬。公明新人・タカハシ真候補(47)が自民現2、立憲現、共産現、社民新の有力5候補と激突する事実上の少数激戦。立憲現がすでに独走し、社民新が続く。自民現の2人は保守層を中心に着実に票を固めている。

実質「残る1」を巡り共産現と激しい攻防を展開するタカハシ候補は、革新勢力に攻められ、劣勢が続いている。反転攻勢の猛攻がなければ、タカハシ候補の議席獲得は極めて難しい情勢。

<訴え>「こどもの幸せが最優先の沖縄」を築き、若者が将来への希望を抱けるよう、子育て・雇用支援策をリードする。障がい者をはじめ多くの視点を大切にしていく防災・減災対策、観光振興の実現などをめざし、断じて、逆転勝利をつかみとる。

浦添市(定数4)
まつした美智子 候補 新

まつした美智子 候補 新

公明党が前回失った議席の「奪還」をめざす激戦区。四つのイスを巡り、公明新人・まつした美智子候補(69)を含む6候補が出馬した。立候補者の内訳は、まつしたのほか、自民現、共産現、社大現、維新新、無所属新。

実質「有力5人」の争いで、社大、共産、自民が現職の強みを生かし優位に戦いを進める。県議会議長の後継である維新新は、支持拡大を進め現職組に追る勢いで、まつした候補が、危機的状況に。激戦突破には、他陣営を圧倒する猛拡大が急務だ。

<訴え>一人一人の声を真剣に受け止めながら、沖縄県政を前に進めていきたい。中でも、子育て支援の強化、経済振興、安全・安心の街づくりにチャレンジしていく。女性の代表として、「現場の声」を県政に届けるため、この大激戦を突破する。

那覇市・南部離島(定数11)
上原あきら 候補 現

上原あきら 候補 現

<訴え>県民の生活を守る物価高対策は継続して必要である。地域医療サービスの拡充、高齢者が安心して暮らし続けられる住環境の充実を推進していく。沖縄の未来を開くため、先頭に立ち、公明完勝を必ず成し遂げる。

那覇市・南部離島(定数11)
糸数マサヒロ 候補 新

糸数マサヒロ 候補 新

<訴え>南部離島の多くは、人口減少の課題に直面している。離島の発展なくして沖縄の振興はないとの思いで、島々の振興を進めていく。「平和創造拠点」の構築をはじめ沖縄に必要な施策実現をめざし、県議選を勝ち抜く。

※南部離島=久米島町、渡嘉敷村、座間味村、粟国村、渡名喜村、南大東村、北大東村

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