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2019年7月12日

安全対策の工事完了

園児事故現場 防護柵など設置 
公明県議が視察 
大津市

事故現場に設置された防護柵などを視察する(右から)中村、清水の両県議

大津市の県道交差点で、車同士がぶつかり、信号待ちをしていた保育園児ら16人が巻き添えで死傷した事故を受け、滋賀県が事故現場で進めていた安全対策の工事が完了した。公明党の中村才次郎、清水ひとみの両県議はこのほど、現場を視察した。

県は今回の工事で、車のスピードを減速させるため、交差点内のゼブラゾーンを拡大、新設したほか、車道と歩道の間に高さ約80センチの金属製の防護柵を設けた。

視察した中村、清水の両県議は「事故現場以外にも危険な箇所がある。二度と同じような事故を繰り返さないよう、通学路や散歩コースなどの安全対策に取り組んでいく」と語っていた。

中村、清水の両県議は5月10日、県庁で三日月大造知事に交通安全対策の強化を求める緊急要望書を手渡し、事故現場の早急な対応などを求めていた。

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