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2019年7月9日

年金は老後生活の柱 

医療、介護など含め総合的に議論が必要
BS番組で石田政調会長

公明党の石田祝稔政務調査会長は8日夜、BSフジの報道番組「プライムニュース」に与野党の政策責任者らと共に出演し、年金など社会保障制度のあり方について見解を述べた。

石田政調会長は、公的年金の位置付けについて「老後の生活を支える大きな柱であるのは間違いない」と指摘。その上で、年金のみならず、医療や介護などを含めた社会保障制度全体を見ながら、制度設計を検討することが重要との認識を表明し、「総合的に老後の生活を、どう支えていくのかを議論することが必要だ」と述べた。

また、年金制度の拡充にも触れ、公明党の推進で低年金者に対する「年金生活者支援給付金」が今年10月分からスタートすると指摘し、「最大月額5000円(年額6万円)が上乗せで支給される」と述べ、給付金の円滑な実施に全力で取り組む考えを強調した。

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