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2019年7月9日

生活者目線の政策実行

山口代表ら 逆転勝利へ支援訴え 
各選挙区候補、こん身の遊説

21日投票の参院選に向け、公明党の各候補は激戦突破へ懸命の遊説を展開している。山口那津男代表ら党幹部は7、8両日、各地の選挙区候補の応援に駆け付け、逆転勝利へ絶大な支援を呼び掛けた。

高橋みつお候補(兵庫選挙区)(左)の激戦突破へ支援を訴える山口代表=7日 兵庫・西宮市

【兵庫選挙区=定数3、埼玉選挙区=定数4】山口代表は7日に兵庫選挙区の高橋みつお候補(新、自民党推薦)、8日に埼玉選挙区の矢倉かつお候補(現、自民党推薦)の街頭演説会に出席し、小さな声を聴く政治の先頭に公明候補を立たせてほしいと訴えた。

山口代表は、3日の党首討論会で安倍晋三首相に対し、認知症施策の推進へ、認知症基本法案の早期成立を呼び掛けたところ、安倍首相から「公明党と協力したい」と返答があったことを報告。基本法を早期に成立させて「認知症になっても働きがいや生きがいを見いだせる場を増やす推進力にしていく」と力説した。

今年10月からの消費税率10%への引き上げによる増収分の使い道については、教育無償化のほか、所得が少ない高齢者の年金上乗せや介護保険料の軽減を実行することで「全世代型の社会保障を進める。未来に対する責任と今の世代へのきめ細かな配慮の両方をできるのが生活者目線に立った公明党だ」と強調した。

高橋候補は「兵庫の希望あふれる未来を開くために全力で戦い抜く」と力説。矢倉候補は「災害に強い埼玉、若い人が輝く埼玉の将来を託してほしい」と声を振り絞った。

しもの六太候補(福岡選挙区)(右)の必勝を訴える太田議長=8日 福岡・大牟田市

【福岡選挙区=定数3】太田昭宏全国議員団会議議長は8日、福岡県内3カ所で開かれたしもの六太候補(新、自民党推薦)の街頭演説会に出席した。

太田議長は、公明党が幼児教育の無償化を推進してきたことに言及し、「生活者目線に立った公明党が連立政権にいるから安心だ」と強調。「政治は結果が重要であり、そのために仕事をするのが政治家の役割だ。教育現場で結果を出してきたしもの候補こそ、国政に必要」と力説した。

しもの候補は「教育による人づくりで、明るい未来を開く」と訴えた。

安江のぶお候補(愛知選挙区)(右)への絶大な支援を呼び掛ける古屋副代表=8日 名古屋市

【愛知選挙区=定数4】古屋範子副代表は8日、安江のぶお候補(新、自民党推薦)と共に名古屋市で開かれた街頭演説会に出席した。

古屋副代表は公明党の推進により、幼児教育・保育の無償化や返済不要の給付型奨学金の拡充が実現したことを紹介。「公明党は教育支援のさらなる充実に取り組む」と力説した。その上で、安江候補について「32歳の弁護士。庶民の心が分かる人だ」と支援を呼び掛けた。

安江候補は「法律や制度に生活者の声を反映させたい。一人に寄り添う政治をめざす」と述べた。

佐々木さやか候補(神奈川選挙区)(右)の混戦突破へ支援を訴える斉藤幹事長=8日 相模原市

【神奈川選挙区=定数4】相模原市で斉藤鉄夫幹事長は8日、佐々木さやか候補(現、自民党推薦)と共に街頭演説を行い、「国民の未来を守る佐々木候補を何としても勝たせてほしい」と呼び掛けた。

斉藤幹事長は、人口減少と少子高齢化に対応するために、子育てから高齢者福祉までの全世代型社会保障を構築すると強調。「日本の課題を克服するため、必要な政策を責任を持って進める。無責任な野党には任せられない」と力説した。

佐々木候補は「命を守るため、防災・減災対策に全力を注ぐ」と力説した。

勝利へ決意を訴える杉ひさたけ候補(大阪選挙区)=8日 大阪市

【大阪選挙区=定数4】杉ひさたけ候補(現)は8日、大阪府内各地で街頭演説会を行い、勝利へ力強く決意を訴えた。

大阪市のJR桃谷駅前で杉候補は、大阪府として初の世界遺産に登録された百舌鳥・古市古墳群について言及。自身も推進議員連盟の一人として登録を後押ししてきた事実を述べ、「世界から注目を集める大阪がさらに成長するために全力で働く」と訴えた。

矢倉かつお候補(埼玉選挙区)(左)の押し上げへ支援を呼び掛ける山口代表=8日 埼玉・所沢市

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