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2024年5月14日

結党60年へ機関紙拡大

地域で公明の味方増やそう 
茨城、長野の会合で若松氏

「公明新聞拡大で最高の歴史を」と訴える若松氏=11日 水戸市

公明党の若松謙維機関紙推進委員長(参院議員)は11日、公明新聞の拡大に一丸で走り抜こうと党茨城県本部(高崎進代表=県議)が水戸市で開催した大会に出席し、「歴史に残る拡大を果たし、言論戦を闘う私たちの最大の武器を次代に託そう」と訴えた。

若松氏は創刊以来、公明新聞が党勢拡大の原動力となってきた歴史に言及。公明新聞を1部拡大することは党の味方を一人増やすことに直結すると訴え、「拡大のうねりを茨城から起こそう」と呼び掛けた。

黒木勇県機関紙購読推進委員長(水戸市議)は「皆で過去最高の拡大を果たし、結党60周年を飾ろう」と力説。購読部数の有権者比「1%」達成へ岩松律子・茨城町議が党員と力を合わせた奮闘ぶりを語ったほか、講読先を大きく広げている新人議員3人が活動報告した。

一方、若松氏は同日、党長野県本部(代表=中川宏昌衆院議員)がオンラインで開催した機関紙購読推進委員会に出席した。若松氏は、党同県本部が長年、議員実配の目標達成を継続していることを称賛。今月までの「集中期間」の闘いについて「一期一会との思いで縁した人に公明新聞の魅力を訴え抜き、歴史的な拡大で結党60周年を荘厳しよう」と呼び掛けた。

会合では、中川県代表、竹村知子県機関紙購読推進委員長(駒ケ根市議)があいさつしたほか、高木真由美・東御市議が活動報告した。

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