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軽減税率実施を円滑に
商店を視察し課題探る
福岡市で山口代表
軽減税率に対応したレジについて説明を受ける山口代表(右端)ら=5日 福岡市
公明党の山口那津男代表は5日、10月から始まる軽減税率の円滑な実施に向けた課題を探るために、党福岡県本部の浜崎達也幹事長(県議)と共に、福岡市南区の「さざんうめや酒店」を訪問した。
酒類のほか、食料品や日用品も取り扱う同店では、昨年2月、国の補助を活用して、軽減税率対応のレジを導入。経営者の中村カノ子さん、裕さん親子は、「補助がなければ難しかった。安心して導入できた」と説明した。一方で、「メンテナンス費への支援もお願いしたい」と述べた。
山口代表は「商店が軽減税率対応レジの導入を進められるよう、さらに支援を求めていく」と強調。また、消費税率引き上げ対策として、「プレミアム付き商品券やキャッシュレス決済によるポイント還元を促進する」と答えた。









