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2019年7月6日

【主張】公明党の強み 他党にない「小さな声を聴く力」

参院選がスタートして初の週末を迎えた。序盤戦最大のヤマ場であるこの2日間で圧倒的な拡大を果たし、断じて勝利をもぎ取りたい。

今回の選挙戦で公明党が強く訴えているのは、「小さな声を聴く力」だ。たとえ小さな声でも聴き取って、政策として実現する。この力こそ、他党にはない公明党の強みだからである。

なぜ、そう言えるのか。

第一に、声を聴く“アンテナ”が張り巡らされているからだ。全国約3000人の公明党議員だけでなく、党員、支持者の皆さんも地域の声を議員に届けてくれる。

また、党青年委員会が実施する「ボイス・アクション」のように、党員と議員が連携して小さな声を聴く運動も積極的に行っている。これほど党員、支持者と議員が一体となって動く政党は他にない。

第二には、議員の真剣さや政党としての実践が群を抜いているからだ。「大衆とともに」の立党精神を持つ公明党議員は、それぞれが「住民相談」を日常活動の柱に据えており、これが党の伝統になっている。

昨年は「100万人訪問・調査」運動を展開し、党を挙げて地域の中に分け入り、生活現場の声に真摯に耳を傾けてきた。こうした運動ができるのは公明党だけである。

第三に、聴いた声を政治に反映する政策実現力があるからだ。その源泉は、国会議員と地方議員による強固なネットワークにある。議員同士の連携プレーによって、どんな小さな声もそのままにせず、地域の課題は地方議員に、国政の課題は国会議員に届け、政策に練り上げる。

そして、他党との合意形成を粘り強く進め、政策実現に結び付ける。さまざまな課題の最適解を見つけ出す「中道政治」を実践する公明党だからこそ、可能なのである。

選挙戦では、どの党の候補者も「皆さんの声を政治に届けます」などと訴えるが、実際に声を聴く体制はどこまで整っているのか。それを政策にして実現する力は本当に備わっているのかが問われねばならない。

公明党の候補者こそ、国民の声を政治に反映できる。そう自信を持って語り抜き、1票1票を固めていきたい。

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