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2024年4月19日

「適性評価」の調査、一元化し負担軽減

宮崎、窪田氏

経済安全保障上の重要情報を取り扱う資格者を政府が認定する「セキュリティー・クリアランス(適性評価)」制度を導入する新法案が18日、参院内閣委員会で実質審議入りし、公明党から宮崎勝、窪田哲也の両氏が質問に立った。

窪田氏は、適性評価のための調査を内閣府に一元化する方針について質問。高市早苗経済安全保障担当相は、各行政機関ごとに調査を受ける必要がなく、対象となる従業者らの負担が軽減されると説明した。一方、宮崎氏は、国際連携を推進する重要性などを訴えた。

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