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2024年4月19日

医薬品の安定供給へ

出荷状況公表など議論 
党委員会

医薬品の安定供給について説明を聞いた党委員会=17日 参院議員会館

公明党医薬品・医療機器検討委員会(委員長=山本香苗参院議員)は17日、参院議員会館で会合を開き、医薬品の安定供給に向けた現状の取り組みなどについて、厚生労働省から話を聞いた。

厚労省は取り組みの一つとして、供給不足で医薬品の出荷状況に変化が生じた際に製薬会社などから報告を受け、結果を同省ホームページで公表していると説明した。

また、後発医薬品(ジェネリック医薬品)について、非効率な「少量多品目生産」となっている現状の解決に向け、企業間での連携や協力が必要だとの方向性を示した。

参加議員からは、供給状況公表のシステム化や薬価の中間年改定のあり方について質問が上がった。

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