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2024年4月19日

小さな声が大きな形に

見通し悪い区道を交通規制 
東京・江戸川区

交通規制を示す標識の前で喜び合う(右から)中道区議、竹平都議ら

「公明党は、小さな声を聴き逃さないですね」。こう語るのは、東京都江戸川区の飯田勇一さん。同区大杉1丁目の区道で、積載3トン以上の車両進入を朝に限り禁止する交通規制が施されたことに喜びを隠し切れない様子だ。

現場の区道は、道幅が狭くカーブが続いて見通しが悪い。実際に、大型車両と自転車との接触事故が発生。飯田さんは再発を懸念し、「登校する児童が事故に遭わないか心配だ」と公明党の中道貴区議に伝えた。

中道区議は直ちに動き、ドライバーの注意を喚起する看板設置、さらには車に減速を促す道路表示が実現。しかし、その後も車が歩道に乗り上げるなど危険な出来事が度々発生した。飯田さんは中道区議と連携し、大型車両の交通規制に関する署名活動を開始。地域で約160人の署名を集めた。

竹平智春都議も加わり、2022年12月、地元の小松川警察署に署名と陳情書を提出した結果、24年2月に実現。飯田さんらの小さな声が大きな形になった。

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