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2024年4月19日

愛媛、高知で震度6弱 公明議員が現場に急行

被害状況、要望など聴く 
愛媛・愛南町、高知・宿毛市

町民から地震発生時の状況を聴く(右から)池田町議、乗松、笹岡、木村の各県議=18日 愛媛・愛南町

公明党愛媛県本部の笹岡博之代表(県議)は18日、最大震度6弱を記録した同県愛南町に急行し、清水雅文町長らから被害状況を聴くとともに被災現場を調査した。木村誉同幹事長、乗松幸子の両県議、池田栄次町議が同行した。

同町では、商店の棚から商品が落下して散乱したほか、小学校体育館の屋根が崩落した被害があった。

笹岡県代表らが町民から地震発生時の状況を聴く中で、高須喜代美さんは「地震が来てすぐに家を飛び出した。余震があると思うと心配」と不安そうに語っていた。

被害状況を聴く野々下市議(左)=18日 高知・宿毛市

一方、同じく震度6弱を観測した高知県宿毛市では、公明党の野々下昌文市議が被災状況を調査した。

自宅屋根の瓦が落下する被害に遭った有澤昌代さんは、「こんな大きな地震は初めて。修理費などに支援があればうれしい」と語った。

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