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2024年4月16日

地域の文化財 被害深刻

復元に向けて城跡を調査
石川・七尾市で竹内(真)、塩田氏

七尾城跡の被害状況を調査する竹内(真)氏(右から3人目)と塩田氏(左隣)ら=14日 石川・七尾市

公明党「令和6年能登半島地震災害対策本部」の竹内真二副本部長と塩田博昭同事務局長(いずれも参院議員)は14日、石川県七尾市にある国指定の史跡「七尾城跡」を訪れ、能登半島地震での被害状況や支援策について関係者と意見交換した。党県本部の小松実幹事長(県議)、江曽ゆかり市議が同行した。

七尾城跡は、能登畠山氏が戦国時代に築いた城館跡で、全国屈指の規模を誇る。地震の影響により、石垣の崩落や地面の亀裂が複数箇所で発生し、現在は立ち入り禁止となっている。

案内に立った市教育委員会の文化財復旧保全対策室の善端直室長は、「被害は深刻。地域の大切な文化財として早期復元に努めていきたい」と述べ、支援を要望した。

竹内、塩田の両氏は「一日も早い復旧・復興に向けて、取り組みを一層加速していく」と語った。

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