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2024年4月14日

能登地震 住まい、仕事の安心を

生活再建に向けた課題探る
石川・珠洲市で庄子氏

橋元さん(左)から生活再建に向けた課題を聴く庄子氏(中)ら=13日 石川・珠洲市

公明党の庄子賢一衆院議員は13日、石川県珠洲市を訪れ、能登半島地震からの復旧・復興に向け、生活再建の課題を探った。田端雄市・能登町議が同行した。

庄子氏らは、同市宝立町にある銭湯「珠洲温泉 宝湯」を訪問。同施設は、公衆浴場部分に当たる本館と自宅が倒壊。経営者の橋元宗太郎さんは現在、倒壊を免れた別館で生活しながら営業再開にこぎ着けたものの、「今後の生活の先行きが不安」と語った。

その後、庄子氏らは市役所内で泉谷満寿裕市長と懇談。泉谷市長は、依然として多くの地域で断水が続く状況を説明し、災害公営住宅の早期建設への支援などを求めた。

庄子氏は、「スピードを上げて復旧を進め、引き続き住民の生活を守る施策の拡充に尽力していく」と強調した。

復旧・復興に全力尽くす
党石川県本部が一斉街頭演説

「復興へ全力を尽くす」と訴える木谷野々市市議(中)と田代(右)、原の両白山市議=13日 石川・野々市市

公明党石川県本部(代表=谷内律夫県議)は13日、同県本部の所属議員らが県内各地で演説する4月度の「一斉街頭」を行い、能登半島地震からの復旧・復興へ決意を訴えた。同県本部が一斉街頭を行うのは、1月の発災後初めて。

このうち野々市市では木谷直子市議と、田代敬子、原卓二の両白山市議がマイクを握った。木谷市議は、刻一刻と変化する現場のニーズに応えるため、公明党の地方議員と国会議員が緊密に情報共有しながら対策を進めている現状を報告。「被災者の生活やなりわいの再建へ、公明党のネットワークの力を発揮して全力で取り組む」と力説した。

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