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2019年7月3日

安定政権で経済強く 

地方創生さらに推進 
兵庫で菅官房長官、石井国交相ら
高橋氏、必勝へ決意

高橋氏(中央右)の逆転勝利へ絶大な支援を訴える菅官房長官(同左)、石井国交相(左端)と久保会長=2日 神戸市

菅義偉官房長官と石井啓一国土交通相(公明党)は2日、神戸市で開かれた公明党の高橋みつお国際局次長(参院選予定候補=兵庫選挙区、自民党推薦)を激励する会に出席し、「世界で鍛えた確かな実行力を持つ高橋氏を何としても押し上げていただきたい」と支援を呼び掛けた。

菅官房長官は、この6年間で就業者数が384万人増加したことや昨年の訪日外国人客が3000万人を超えた事実などに言及。「野党は経済政策を批判するが、経済は結果である。安全保障も外交も財政再建も強い経済がなければできない」と力説した。その上で47都道府県全てで有効求人倍率が1倍を超えたことに触れ「働く環境をつくることが政権の最大の責務だ。こうした環境整備ができるのも、自公の安定政権だったからだ」と訴えた。

また、地方創生について「特に観光と農業政策に取り組んできた」と強調。「政治の力でビザの規制を緩和し、訪日外国人客が大幅に増えた。2030年の目標6000万人も射程に入った」と強調した。一方、農業については61年ぶりの農協改革を行い、「それぞれが地方の魅力を生かし農産物の輸出を伸ばし続けている」と指摘。「これからも自公政権で、日本を前へ進めたい」と訴えた。

石井国交相は、県内の高速道路網の早期整備・完成などに取り組むと強調。その上で「高橋氏は皆さんの期待に必ずお応えできる一流の人物だ」と力説した。

高橋氏は新たな企業誘致や訪日外国人客の倍増を訴え、「地元の活性化を通じ、希望ある兵庫を構築する」と決意を表明した。

久保昌三日本港運協会会長は、14年に安倍晋三首相とアフリカを訪問した際、高橋氏も首相側近として随行した思い出を振り返り「高橋氏のように世界的視野を持ち活躍できる人材が必要だ」と述べた。谷公一自民党兵庫県支部連合会会長が必勝へエールを送った。

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