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2024年4月1日

青年の声を政策に反映

松山市でユーストーク 
三浦氏

ユーストークミーティングであいさつする三浦青年局長=30日 松山市

公明党の三浦信祐青年局長(参院議員)は30日、松山市内で党愛媛県本部青年局(局長=大野鎮司・伊予市議)が開催したユーストークミーティングに出席した。家高佐苗、佐々木亨両局次長(ともに松山市議)と、青年党員らが参加した。

三浦青年局長は、幼児教育・保育の無償化や不妊治療の保険適用など、現場の声から政策を実現してきたと強調。「若い皆さんの声が社会を変えていく役割を果たす。率直な意見を聞かせてほしい」と述べた。

参加者からは、「中小企業では賃上げの動きがあまり感じられない」「奨学金の返還支援を拡充してほしい」などの要望が寄せられた。

同県東温市から参加した20代の男性は「政治に関心がなかったが、公明党の取り組みを聞けてよかった」と語っていた。

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