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2024年3月26日

【4月の地方選】公明46氏(21市4町)が出馬

全員当選へ鹿児島市など猛攻急務

4月告示の地方選には、公明党から21市4町で46氏が出馬する。公明6氏が挑む県都決戦の鹿児島市議選をはじめ、各地で激戦が見込まれるが、執念の猛攻で全員当選を果たしたい。=〈 〉内は定数

鹿児島市議選〈45〉は、有権者数増で当選ラインの上昇が見込まれる中、60人近くが出馬予定の大乱戦の様相。新人3氏を含む公明6氏の勝利には、人脈を総当たりする限界突破の支持拡大が欠かせない。

埼玉県坂戸市議選〈20〉には公明4氏が挑む。新旧入り交じる混戦模様で、豊富な実績を語り抜く猛攻が重要だ。同じく公明4氏が挑む大阪府大東市議選〈17〉は、有力新人が台頭。徹底した支持拡大が勝利のカギ。

公明3氏が出馬する埼玉県志木市議選〈14〉は、安泰説を吹き飛ばす執念の猛攻が急がれる。

公明2氏が挑戦する6市議選のうち、新潟県上越市議選〈32〉、兵庫県丹波篠山市議選〈18〉、広島県三次市議選〈22=2減〉は新人の名前の浸透が肝要。愛知県碧南市議選〈22〉、岡山県笠岡市議選〈20〉、福岡県行橋市議選〈20〉は、他を圧倒する執念の拡大に徹したい。

公明1氏が議席死守に挑むのは11市議選。公明と同姓候補が出馬予定の新潟県村上市議選〈20=2減〉は、フルネームの徹底が不可欠。岩手県大船渡市議選〈20〉、千葉県富津市議選〈16〉、新潟県佐渡市議選〈21〉、富山県魚津市議選〈17〉、岐阜県山県市議選〈13〉、同県瑞穂市議選〈18〉、静岡県御前崎市議選〈13=2減〉、京都府京丹後市議選〈20〉、愛媛県西予市議選〈18〉、山口県美祢市議選〈16〉は、いずれも人脈総当たりの拡大が急務だ。

一方、町議選では、埼玉県松伏町議選〈15〉と奈良県広陵町議選〈14〉に公明2氏が出馬。千葉県栄町議選〈14〉と愛知県扶桑町議選〈16〉では公明1氏が必勝を期す。

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