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生活者に寄り添う社会へ
全世代型の社会保障を実現
与野党討論会で石田政調会長
公明党の石田祝稔政務調査会長は1日、大阪市内で開かれた関西プレスクラブ主催の政治討論会に与野党6党の政策責任者らと共に出席した。
席上、石田政調会長は、参院選で最も訴えたいことについて「小さな声を、聴く力」と記したフリップを提示。公明党が昨年、全国で展開した「100万人訪問・調査」運動で寄せられた声を基に、幼児教育・保育の無償化が10月から始まることを例示し、「全世代型社会保障をしっかりと実現していく」と訴えた。
さらに、人口減少、少子高齢化といった国政の重要課題を乗り越えるためには「地に足の着いた安定した政権が必要だ」と強調。自公連立政権における公明党の役割について「生活者に寄り添う公明党がいるからこそ政治が安定し、希望ある社会を実現できる」と力説した。










