公明党トップ / ニュース / p34245

ニュース

2019年7月2日

かわの氏 鹿児島の豪雨禍

現場へ、住民を見舞う

土砂崩れが起こった現場で住民から話を聞く、かわの氏(右から2人目)ら=1日 鹿児島市

公明党のかわの義博参院議員(参院選予定候補=比例区)は1日、九州南部で降り続いた大雨により、土砂崩れなどの被害を受けた鹿児島市本城町に急行し、視察するとともに住民らを見舞った。成尾信春、松田浩孝、森昭男の各県議が同行した。

同町基頭地区では、同日午前1時から7時までの6時間の雨量が240ミリに達し、大規模な土砂崩れが発生。巻き込まれた住民の女性1人が亡くなった。

自宅近くの田んぼや道路の一部が流出するなどの被害を受けた住民の蔵元伸隆さんは、「今まで経験したことのない雨量に恐怖を覚えた」と当時の状況を振り返る。蔵元さんは、地域の住民とともに避難を余儀なくされており、かわの氏は「住民の方が安心して元の生活に戻れるよう、全力を尽くす」と声を掛けた。

また、「亡くなられた方にお悔やみを申し上げるとともに、二度とこのようなことが起こらないよう、原因究明、再発防止を訴えていく」と述べた。

梅雨前線の停滞に伴い、1日午後も九州南部を中心に大雨が続いた。前線は4日ごろまで停滞するとみられ、西日本では非常に激しい雨が断続的に降り続く見込み。気象庁は、これまでの雨で地盤が緩み、河川が増水している所があるとして、土砂災害や低地の浸水、河川の氾濫に警戒を呼び掛けた。

公明党鹿児島県本部は同日、県代表を本部長とする災害対策本部を設置した。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア