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「循環経済」で地方創生
事例展開、産業間連携進めて
党推進会議が総務相に提言
松本総務相(中央右)に提言する若松議長(左隣)ら=15日 総務省
公明党サーキュラーエコノミー・循環型社会推進会議(議長=若松謙維参院議員)は15日、総務省で松本剛明総務相に対し、地方創生に貢献する「サーキュラーエコノミー(循環経済)」の推進に関する提言を行った。松本総務相は関係省庁と連携する考えを示した。
若松議長らは、循環経済の取り組みについて「地域に新たな付加価値を創出し、地域活性化につながる」と指摘。資源循環に関して、先進自治体の取り組みを横展開することや、産業間の連携促進を訴えた。
また、家庭から排出される廃棄物を巡っては、資源回収への住民の参加促進を要請。廃棄物処理施設の長寿命化なども要望した。









