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2019年6月30日

参院選 断じて激戦突破!

5選挙区予定候補の情勢と語り口

7月4日(木)公示、21日(日)投票の日程で行われる参院選で、激戦に挑む公明党の5選挙区予定候補の情勢と語り口を紹介します。(年齢は投票日現在)

高橋みつお 新
兵庫選挙区=定数3 自民推薦
依然4番手。危機打開へ総拡大を

【情勢】定数3に対し、自民新のトップ当選は確実。立憲新は無党派層を取り込み浮上。維新現は阪神間で支持を広げ先行する。共産新は政権批判票を狙う。公明新・高橋みつおは猛追するも自民、立憲、維新にリードを許し、依然4番手。大逆転勝利には無党派層をはじめ全人脈への爆発的拡大が急務。

元外交官。在ブラジル日本大使館一等書記官など歴任。党国際局次長。大阪外国語大学在学中に外務省試験に合格し中退。省内屈指の通訳官として首脳外交の一翼も担う。兵庫県出身。42歳。

▼兵庫生まれ、兵庫育ち。阪神・淡路大震災を経験。被災地の市職員として病を押して支援に奔走した父の姿が原点です。各国の災害対策をサポートした経験を生かしインフラ整備に全力。「身を切る改革」へ私は議員歳費の20%返上に取り組みます。

▼元外交官。安倍晋三首相の通訳も。内戦直後のアンゴラでは地雷除去を進め、アフリカと日本の経済交流も促進。福島県産食品のブラジルへの輸出解禁にも尽力。企業の海外展開と、神戸港、神戸空港のアクセス拡充で訪日外国人客の倍増をめざします。

▼2児の父。外務省で途上国を支援するODAの政策立案を担当。各国の女子教育を支援する日米共同プロジェクトをリードしました。女性や子どもが輝く社会へ、男女間の所得格差是正、教育の完全無償化、保育士や介護従事者の待遇改善を進めます。

矢倉かつお 現
埼玉選挙区=定数4 自民推薦
残る2へ共産先行、勢い増す国民

【情勢】自民現、立憲新は安泰。残り2へ共産新、国民新と公明現・矢倉が激突。共産が先行し、国民も勢いを増す。矢倉の局面打開には圧倒的拡大が不可欠。

党埼玉県本部副代表。元農林水産大臣政務官。弁護士。東京大学法学部卒。参院議員1期。44歳。

▼大学時代に父が他界。バイトで家計を支えながら学び、司法試験を突破。青春時代の苦労を政治の原点に、改正ストーカー規制法など3本の議員立法を制定。

▼英語、中国語を自由に駆使する国際弁護士として培った“比類なき交渉力”。農林水産大臣政務官時代、日本に極端に不利な補助金制限策の導入を阻みました。

佐々木さやか 現
神奈川選挙区=定数4 自民推薦
残る2。維新現、共産新と横一線

【情勢】自民現、立憲現は確実。残る2を、元知事の維新現、共産新、公明現の佐々木が横一線で争う。佐々木が抜け出すには保守・無党派層への拡大が急務。

党女性委員会副委員長。弁護士、税理士。創価大学卒、同法科大学院修了。参院議員1期。38歳。

▼現場の声をもとに実現した法改正・制定は80以上。弁護士経験を生かし、災害時の無料法律相談や性犯罪を厳罰化する110年ぶりの刑法改正に尽力しました。

▼党学生局長として、私立高校授業料の実質無償化や返済不要の給付型奨学金の創設を後押し。日本経済を支える中小企業の活性化へ、設備投資支援なども推進。

安江のぶお 新
愛知選挙区=定数4 自民推薦
残り1。維新、共産、公明が争う

【情勢】自民現、立憲新、国民現は安泰。残り1議席を巡り、名古屋で根強い人気の減税日本と手を組む維新新、共産新、公明新の安江が三つどもえで争う。

党青年局次長、同中小企業活性化対策本部事務局次長。弁護士。創価大学法科大学院修了。防災士。32歳。

▼1000件以上の法律相談に携わった青年弁護士。「未婚のひとり親」への支援拡充、介護従事者の待遇改善など、小さな声をカタチにする政治をめざします。

▼非正規労働者の正社員への就職支援や教育格差の是正、児童虐待の根絶などに向けて法整備を進め、子どもや若者が希望を持って生きる社会を築きます。

しもの六太 新
福岡選挙区=定数3 自民推薦
自・立が先行、最後の1巡り激突

【情勢】自民現はトップ当選確実。立憲現も当選圏内入り。残る1議席を事実上、しものと、共産、国民の3新人で争う構図に。執念の猛攻が急がれる。

元中学保健体育教師。党教育改革推進本部事務局次長。島根大学卒、福岡教育大学大学院修了。55歳。

▼教員歴30年。文部科学大臣優秀教員表彰など受賞し、日本テレビ「世界一受けたい授業」に2度出演。昨年、国際的な教育シンポジウムで教員養成の講師も担当。

▼一人も置き去りにしない教育環境の構築へ、児童虐待の根絶や教育負担の軽減、教育格差の解消、さらには福岡県に九州初の公立夜間中学の開校をめざします。

7月4日(木)公示、同21日(日)投票

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