公明党公明党

公明党トップ / ニュース / p34120

ニュース

2019年7月1日

イノベ構想に教育の力

福島で大学間連携を訴え 
浜田副大臣

グループディスカッションで大学関係者らと意見を交わす浜田副大臣(中央)=6月29日 福島・富岡町

浜田昌良復興副大臣(公明党)は6月29日、福島県富岡町で、「福島イノベーション・コースト構想推進機構」の補助金を受け、浜通りで廃炉や農業再生などの研究活動に取り組む大学関係者が意見交換するイベント「福島復興学ワークショップ」に出席した。

冒頭、浜田副大臣は、イノベーション・コースト構想について「福島復興の切り札であり、具体化には大学をはじめとする高等教育機関との連携が大変に重要だ」とあいさつ。

イベントでは「知の集積」をめざして大学間連携の方策を探るグループディスカッションを実施。共同利用できる分析機器や活動拠点の整備が必要といった要望が出たほか、「地元の農家がもうかるような活動を一致団結して行うべきだ」「各大学で単位が認められる『福島復興大学』をつくってはどうか」など、浜田副大臣も交え白熱した議論が交わされた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア