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2019年6月29日

自然に触れ心豊かに

小学校ビオトープを視察
東京・板橋区で浮島文科副大臣

子どもたちとともに学校ビオトープを観察する浮島さん(右から5人目)

浮島智子文部科学副大臣(公明党)は24日、東京都板橋区の区立蓮根第二小学校(大野忠雄校長)を訪れ、学校内のビオトープ(小規模な生態系空間)を視察し、関係者と意見交換した。これには公明党の海部智子区議が参加した。

同小学校のビオトープは、中庭の一部に防水シートを敷き、その上に、田んぼの土などを入れて人工池を作り、植物を配置している。児童や地域住民らが作業を手伝い、2000年12月に完成した。現在の池にはメダカやカエル、ヤゴをはじめ、多様な生物が生息し、地域に存在する生態系の一部が再現されている。

視察後、浮島副大臣は「子どもたちが身近な自然に触れる中で、豊かな人間性や生きる力が育つ」と学校ビオトープの重要性を語った。

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