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2019年6月28日

参院選 結束して勝利を

小さな声聴く力、政権に必要 
中央幹事会で山口代表

中央幹事会であいさつする山口代表=27日 党本部

公明党の山口那津男代表は27日午前、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会であいさつし、7月4日公示、同21日投票の参院選について、「政治の安定の基盤を作り上げることが大きな目標であり、争点だ」と強調。政治の安定に向け、「『小さな声を聴く力』が国民から期待され、人口減少や少子高齢化の課題に対応できる公明党の力が政権に必要だ」と訴えた。

その上で、4月の統一地方選に続き、7月の参院選も勝ち抜き、「公明党の基盤をさらに整えることで、ネットワークの力をより一層、強固に発揮したい」と力説。参院選勝利へ一致結束して戦い抜こうと呼び掛けた。

参院選の目標については、全国屈指の激戦に挑む兵庫をはじめ、埼玉、東京、神奈川、愛知、大阪、福岡の7選挙区の完勝と、比例区6議席以上の獲得をめざすと強調。自民党との選挙協力を強化し、「与党として安定した議席を確保するために協力の実を上げていきたい」と語った。

一方、20カ国・地域首脳会議(G20サミット)については、「国際社会が不安定な中、G20首脳会議が国際社会の協力をつくり出す場となり、初の議長国となった日本が多国間協調へのリーダーシップを発揮する会議にしてもらいたい」と期待を寄せた。

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