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2024年2月27日

デジタル化進めて集落の未来図描け

竹内(真)氏に参考人

参院行政監視委員会は26日、国と地方の行政の役割分担について参考人質疑を行った。公明党の竹内真二氏は、不測の事態が起こった際の小規模な集落への対応のあり方について聞いた。

東京大学先端科学技術研究センターの牧原出教授は、コミュニティーの未来図を考えることが重要だと指摘した上で、高齢化の進んだ小規模集落では、地域を担当する自治体職員が議論に入るべきだと主張。そのためには、デジタル化によって「(自治体の)業務量、業務コストを減らすことが必要だ」と述べた。

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