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2024年2月22日

能登地震 ともに歩む 公明議員の手記

石川・津幡町 道下政博議員

避難者の銭湯無料化に尽力

町福祉センターで避難者を見舞う道下町議(右)

津幡町は元日の地震で震度5弱を観測。1400戸超の住家が被害を受け、断水が数日続きました。復旧できていない地域がまだあります。

地震の翌朝、自宅近くのスーパーには、食料や水を求める人の列が500メートル以上続いていました。

被害が特に大きかったのが、町道が崩落した緑が丘地域です。道路に面した住宅に住む8世帯に避難指示が出されています。避難所の町福祉センターには、入浴設備がありません。

私は避難者の声を基に、町に対し「入浴費用を応援できないか」と求めていましたが、県が罹災証明書などの提示により無料で銭湯を利用できるようにしました。

町は避難者に無料化を周知しています。避難者から「疲れが取れた」などと喜ばれています。

道路の復旧、住居の確保、避難所で過ごす人たちの健康維持など課題は多いです。「近くに公明議員がいて助かった」と言われるよう、一つ一つ解決していきます。

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