公明党トップ / ニュース / p337345

ニュース

2024年2月20日

“能登地震” 避難所での寒さ対策に

静岡の企業、段ボールベッド寄贈
公明議員が橋渡し役

ベッドを載せたトラックが出発する直前、等々力社長(右)と話す早川県議=19日 静岡・富士市

能登半島地震の避難所では、寒さ対策として、底冷えを回避するため段ボールベッドの提供が進んでいる。こうした中、静岡県富士市にある総合物流会社が製造した段ボールベッド100セットが19日、支援物資受け入れ拠点である県産業展示館(石川県金沢市)に届けられた。今回の寄贈は公明党議員が連携して橋渡し役を担った。

強化段ボールによる梱包・輸送などを営む株式会社大村総業の等々力けい子代表取締役社長は先月、被災地の現状を知り、「石川県で困っている人のために貢献したい」と段ボールベッドの寄贈を思い立ち、親交のある公明党の大口善徳衆院議員(党災害対策本部長)に相談。大口氏から紹介された内閣府担当者を通じて、石川県に寄贈の意向を伝えた。

その後、等々力社長は「一日でも早く現地へ届けたい」と考え、富士市の担当者に相談。社長の思いは、市担当者から望月昇市議、早川育子県議、大口氏へと伝わり、最終的には、谷内律夫党石川県本部代表(県議)が石川県と協議し、受け渡しの日程と場所が決まった。

19日午前、同社から出発した段ボールベッドを載せたトラックを見送った等々力社長は「公明党の皆さんの尽力で、ベッドを贈ることがかなった。本当にありがとうございます」と喜んでいた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア