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2024年2月20日

能登地震 ともに歩む 公明議員の手記

生活・なりわい再建へ“伴走” 
党新潟県本部代表 市村浩二 県議

直江津港のターミナルで被害状況を聴く市村県代表(中)

元日の午後4時10分、新潟県長岡市で震度6弱を観測し、新潟市西区などで広範囲に液状化が発生しました。建物被害は19日時点で約1万8000棟に上り、日々増え続けています。

新潟市西区など被害の大きかった地域を歩くと悲痛な声を耳にします。「完成して間もない家が傾いた」「年金暮らしで修理費をどう賄えばよいか」「工場の機械が壊れ、多額の損失が発生した」。状況は多岐にわたり、いずれも深刻です。生活・なりわい再建へ“伴走”し続けることが大切だと感じます。

観光業界からも悲鳴が上がっています。宿泊予約のキャンセルが相次ぎ、県旅館ホテル組合によれば、損失額は4億円以上に上ります。今後、「北陸応援割」が始まる予定です。安心して新潟を訪れてもらえるよう県と連携し、情報発信に努めます。

このほか、上越市の直江津港は液状化により陥没や隆起が多発。物流が打撃を受けています。佐渡市の小木港ともカーフェリーで結ばれ、なくてはならない港です。冬季休業明けの3月末から通常通り運航できるよう、公明党のネットワークを生かし全力で後押しします。

被災者の悩みが解決し、被災地が復旧・復興を成し遂げるその日まで、公明党新潟県本部32人の議員は一致団結し、走り続けます。

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