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能登地震 長期滞在の解消が課題
西田氏、金沢市の1.5次避難所調査
担当者(右)から避難者の状況について説明を受ける西田氏(中)、谷内県代表=17日 金沢市
能登半島地震で被災者の避難所生活が長期化している中、公明党の西田実仁参院会長は17日、金沢市にある「いしかわ総合スポーツセンター」を訪れ、1次避難所からホテルなどの宿泊施設に移るまでの「1.5次避難所」を調査した。党石川県本部の谷内律夫県代表(県議)が同行した。
同避難所は、アリーナにテントを設置し、約500人の被災者を受け入れる体制を整えている。県健康福祉部の担当者は「現在は100人程度が避難しているが、2次避難所が見つからないなどの理由で1週間以上の長期滞在している人が多い」と課題を説明した。
西田氏は「次の避難所の確保と避難者の健康維持に向けて支援していく」と語った。









