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能登地震 ともに歩む 公明議員の手記
復興まで全身全霊寄り添う
党石川県本部幹事長 小松実県議
元日の地震発生後、すぐさま金沢市内の県本部事務所に駆け付け、激しい揺れで物が散乱した会議室で、谷内律夫県代表らと共に被災情報を収集しました。翌日から被災地に入りましたが、調査を重ねるごとに状況の深刻さが明らかになり、何度も言葉を失いました。
住む家を失い、ライフラインも途絶え、連日、極寒の中で明日の見えない極限状態に置かれた被災地。悲痛な叫びを聴いても、その場ですぐに解決できない悔しさを何度も感じました。しかし、私は公明党の議員です。被災者の中に入りきり、全ての声を全身全霊で受け止めながら徹して寄り添うと腹を決めて全力疾走しています。
地震の影響は、被害が甚大な能登地域から県南部の南加賀地域まで県内全域にわたります。県本部の全議員が被災地の情報や課題を共有するため、1月は毎日、2月からは2日に1回、オンライン会議を開いています。国会議員も参加し、被災地を駆け回って得た“生の声”を伝え合い、必要な対策を練っては行政などに届けています。
私たちを信じて寄せてくれた被災者の思いに応えるため、生活再建と被災地の復旧・復興に総力を挙げます。郷土のつながりを大事にする能登の地域性を生かした創造的復興を成し遂げられるよう、公明党石川県本部の議員が一丸となって闘います。










