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持続可能な社会実現へ
電気道路清掃車を視察
東京・足立区で岡本氏ら
電気道路清掃車の説明を受ける岡本氏(右から3人目)ら=8日 東京・足立区
公明党の岡本三成衆院議員は8日、東京都足立区にある清掃会社「東日本ハイウェイ株式会社」(髙橋良二代表取締役)の事業所を訪れ、脱炭素社会の実現に向けた道路清掃車のEV(電気自動車)化について説明を受けた。慶野信一都議、党荒川区議団が同行した。
道路清掃車は現在、ディーゼル車が主流だが、同社は2021年から、日本で初めてEV道路清掃車を導入している。髙橋代表取締役は「EVは環境に優しい上、災害時は給電にも活用できる」と強調。一方で、操作には高度な技術が必要なため、ドライバー育成に苦労していると説明した。
視察後、岡本氏は「持続可能な社会の実現に向けて支援する」と述べた。









