公明党トップ / ニュース / p336189

ニュース

2024年2月9日

ペットボトルキャップ 回収率向上へ後押し

党部会、埼玉の工場で実情聴く

ペットボトルキャップのリサイクル工程を視察する党環境部会=8日 埼玉・春日部市

公明党環境部会の鰐淵洋子部会長(衆院議員)は8日、プラスチックの再資源化を手掛ける進栄化成株式会社の埼玉第二工場(埼玉県春日部市)などを訪れ、ペットボトル本体に比べて進んでいないキャップの回収率向上につながる対策などを探った。宮崎勝参院議員、権守幸男県議と地元市議が同行した。

同社は、年間約3300トン(約14億個)のキャップを回収・再資源化し、製造業に販売している。

一行は、赤外線による分別などキャップのリサイクル工程を視察した。同社の進藤浩代表取締役は、回収率の向上には、消費者などによる再資源化への理解と協力が重要だと強調。各家庭から資源を回収する仕組み作りに行政からの支援を求めた。

鰐淵部会長は、課題解決に向け「後押ししていきたい」と語った。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア