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2024年2月5日

コラム「北斗七星」

自民党派閥の政治資金にまつわる問題は、国民の生活感覚からかけ離れており断じて許せない。派閥解消やパーティー自粛などで解決する問題ではない。資金の流れを、どうすれば透明化することができるかが問われている◆今年の本紙元日号の新春対談で、公明党の山口那津男代表は、姜尚中氏の「『クリーン』なイメージを持つ公明党が果たす役割は大きい」との言葉に対し、「政治への信頼回復に向け、公明党は政治改革の先頭に立つ」と述べている◆この言葉の通り、公明党は、政党から議員個人に支払われる「政策活動費」の使途公開を義務付けるとともに、政治団体の収支報告で違反行為があった場合、国会議員の責任を明確にした「連座制」を導入し、公民権停止など罰則を強化するよう求めている◆神奈川新聞は、先月8日付のコラムで、自民党が公明党から得ているものは、選挙協力だけではなく、「『お金にきれい』などクリーンなイメージもそうだ」と指摘。今の状況を打開するため「政治改革担当相を新設して公明から任命するのだ」と訴えている◆結党以来、一貫して政界浄化に努めてきた公明党に対し、クリーンな政治実現を期待する声が大きくなっている。(正)

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