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地方の声、改定に反映せよ
公感染症行動計画巡り
党合同会議
政府行動計画の改定に向けて意見交換した党合同会議=1日 衆院第2議員会館
公明党の内閣部会(部会長=庄子賢一衆院議員)と厚生労働部会(同=伊佐進一衆院議員)は1日、衆院第2議員会館で合同会議を開き、感染症発生時の対応方針を示した「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」の改定に向けた検討状況について政府から説明を受け、意見交換した。
計画の改定を巡っては、昨年9月の内閣感染症危機管理統括庁発足を受けて議論が始まった。政府側は、有識者会議が同12月に取りまとめた意見を踏まえて、水際対策や医療、検査などの各論について議論し、今年5~6月ごろに改定案をまとめる方針を説明した。
出席議員からは「医療機関や学校、商店街など地方の現場からコロナ禍の総括をよく聴き、計画に反映を」「専門家や政府の情報発信のあり方を整理するべきだ」などの意見が出た。









