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2019年6月24日

公明が教育支援を実現

石田、山本両氏 高知の街頭演説で訴え

参院選の勝利を訴える(左から)山本、石田の両氏=23日 高知市

公明党高知県本部の街頭演説会が23日、高知市内で開かれ、石田祝稔政務調査会長、山本ひろし参院議員(参院選予定候補=比例区)が、参院選の勝利を訴えた。

石田氏は、「公明党は全国で『100万人訪問・調査』運動を展開し、約7割の人が不安があると回答した教育費の負担軽減に取り組んできた」として、幼児教育や、大学を含む高等教育の無償化が今国会で実現したことを強調。その一方、「これに反対した立憲民主党と共産党は、教育支援に後ろ向きと言わざるを得ない」と厳しく批判した。また公的年金制度について石田氏は、「制度は全く揺らいでおらず、きちんと給付されている」と力説し、いたずらに国民の不安をあおる野党の姿勢を糾弾した。

山本氏は、命を守る防災・減災、障がい者支援の法整備に取り組んできた実績を語り、「制度のはざまで苦労している人々のために全力で働く」と訴えた。

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