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2019年6月24日

再生医療、実用化に尽力

桝屋氏、全脊連の総会で強調

公明党の桝屋敬悟衆院議員は23日、山形市で開かれた全国脊髄損傷者連合会(全脊連、大濱眞代表理事)の第18回全国総会山形県大会に出席し、あいさつした。

桝屋氏は、iPS細胞を使って治療する臨床研究や、脊髄損傷を治療する再生医療等製品の実用化が進んでいることに言及。「一人でも多くの患者が漏れなく、再生医療の治療を受けられるよう、政府・与党は、さらなる支援に取り組んでいく」と強調した。

さらに桝屋氏は、公明党が積極的に推進し、昨年4月から施行された改正障害者総合支援法で、重度訪問介護の訪問先が病院などにも広がったことを紹介。「患者の声を受け止め、確かな政策づくりを前に進める」と語った。

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