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2019年6月24日

青年の力で壁を破ろう

高橋(兵庫)、矢倉(埼玉)、安江(愛知)が訴え

公明党の兵庫、埼玉、愛知の各県本部は23日、参院選の選挙区予定候補が出席して活発に街頭演説会や集会を開き、今夏の参院選大勝利に向け、青年の力で限界の壁を破る支持拡大の取り組みを訴えた。

学生街頭で必勝への決意を訴える高橋氏(左)と岡本氏=23日 神戸市

兵庫選挙区に挑む公明党の高橋みつお国際局次長(参院選予定候補=自民党推薦)は、岡本三成衆院議員と共に神戸市で開かれた「学生街頭」に参加し、絶大な支援を呼び掛けた。

外交官出身の高橋氏は、就職氷河期の中で猛勉強の末、外務省試験に合格した大学時代の経験を紹介。「積み重ねた努力が結果として報われ、学生が希望を持てる社会を築いていく」と決意を述べた。

岡本氏は給付型奨学金の創設などの実績に触れ、「公明党は学生を応援する党だ」と強調。若者の声を実現する実行力と情熱を持つ高橋氏の勝利を訴えた。

これに先立ち高橋氏は青年集会「もっと!つながるフェスタ」にも参加した。

フォーラムの参加者を出迎える矢倉氏=23日 さいたま市

埼玉選挙区に挑む公明党の矢倉かつお参院議員(参院選予定候補=自民党推薦)は、さいたま市で開かれた党県青年局主催のユース・フォーラムに出席し、「目の前の一人の思いに真剣に応える政治姿勢を貫く」と強調。就職氷河期世代の支援や教育費負担のさらなる軽減などを全力で進めると訴えた。

また矢倉氏は、最低賃金を引き上げる重要性を指摘。党青年委員会の政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション)」でも多くの声が集まったとし、「働く人が明日に希望を持てる社会にとって必要だ。全力で実現していく」と語った。

同フォーラムには、国際政治学者の三浦瑠麗さんが参加した。

参院選の勝利へ絶大な支援を訴える(左から)安江、三浦の両氏=23日 名古屋市

愛知選挙区に挑む公明党の安江のぶお青年局次長(参院選予定候補=自民党推薦)は、名古屋市で開かれた党県青年局の集会と街頭演説会に三浦信祐青年局長と共に出席し「青年世代の代表として日本の未来を切り開く」と決意を述べた。

席上、安江氏は弁護士時代に既存の法律の限界に直面してきたことを述べ「国の制度のはざまで苦しんでいる人の力になりたい」と力説。政治家の使命は生活者の目線に立つことだと強調し「小さな声に寄り添う政治を必ず実現していく」と呼び掛けた。

三浦氏は「日本の少子高齢化を乗り越える原動力になるのは青年世代。若者の声を国に届けられる安江さんのような政治家が必要だ」と訴えた。

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