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2024年1月19日

能登地震 国道、港の復旧 急ぐ

土砂崩れや液状化の被害調査 
新潟・上越市で平木氏ら

土砂崩れが発生した国道8号の復旧状況を聴く平木氏(右から4人目)ら=18日 新潟・上越市

公明党の平木大作参院議員は18日、新潟県上越市内で能登半島地震の被害状況を視察した。党県本部の市村浩二代表、安沢峰子副代表(ともに県議)、杉田勝典、山田忠晴の両市議、西沢智子副支部長が同行した。

一行は、茶屋ケ原の国道8号で土砂崩れが発生し、通行止めとなっている状況を調査。国土交通省高田河川国道事務所の安達志郎事務所長は、24時間体制で工事を進めているものの現時点では4割程度の復旧状況だと説明し「早期開通へ最善を尽くしたい」と語った。

また、一行は直江津港の埠頭で液状化により陥没などが発生している状況を確認。県直江津港湾事務所の長尾聡所長から、県管理の埠頭用地の補修に向けた国の財政支援など要望を受けた。

視察後、平木氏は「インフラの復旧、被災者の生活再建へ政府と連携して取り組む」と述べた。

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