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2024年1月6日

沖縄の未来、公明が開く

県議選必勝への決意訴え
古屋副代表、賀詞交歓会で

党沖縄県本部の賀詞交歓会であいさつする古屋副代表=5日 沖縄・浦添市党沖縄県本部の賀詞交歓会であいさつする古屋副代表=5日 沖縄・浦添市

公明党の古屋範子副代表は5日、沖縄県浦添市で開かれた党沖縄県本部(代表=上原章県議)の賀詞交歓会に出席し、「公明党が全世代に優しい社会を築く政策を実現し、沖縄の未来を開いていく」と訴えた。党沖縄方面副本部長の金城泰邦衆院議員、河野義博、窪田哲也の両参院議員が出席し、あいさつした。

古屋氏は、能登半島地震の犠牲者を悼み、被災者救援に全力を傾注する考えを示した。一方、6月に任期満了を迎える沖縄県議選について「重要な選挙であり、沖縄発展のため、必ず勝利する」と決意を表明した。

金城氏は、県が行う予定の水道料金の値上げに触れ、「物価高に直面する県民に負担を強いる現県政を転換しなければならない」と述べ、「幅広い民意を示すため、県議選で公明党が勝利し、県議会の与野党を逆転させる」と強調した。

これに先立ち、県議選予定候補として第1次公認を受けた上原県代表、糸数昌洋・那覇市議、高橋真・沖縄市議が紹介された。

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