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2019年6月20日

状況把握に万全期せ

対策本部で山口代表 早期復旧へ総力挙げる

18日夜に発生した地震の被害状況などに関し議論する党対策本部=19日 衆院第2議員会館

公明党の災害対策本部(本部長=赤羽一嘉衆院議員)は19日、衆院第2議員会館で会議を開き、最大震度6強を観測した山形県沖を震源とする地震の被害状況について、関係省庁から説明を受けるとともに、政府の初動対応などについて意見を交わした。山口那津男代表らが出席した。

冒頭、あいさつした山口代表は、地震発生直後に党災害対策本部の下に連絡室を設置し、現地の状況把握に努めてきたことに言及。「党を挙げて対応に当たっていく」と強調。引き続き「余震に対する警戒を怠らず、被災者に寄り添う姿勢で、小さな声を受け止めながら万全を期していく。被災者に心からのお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い被害の回復に努める」と述べた。

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