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共生社会の実現へ障がい者支える
松山市で山本(博)氏
公明党障がい者福祉委員会の山本博司顧問(参院議員)は26日、松山市内で開かれた障がい者の共生社会について考えるシンポジウム(文部科学省、愛媛大学主催)に出席し、あいさつした。
山本氏は、読書バリアフリー法や「電話リレーサービス」を制度化する法律、医療的ケア児支援法など、当事者や家族の声を聴きながら障がい者に関わる法律制定に尽力してきたことを力説。「障がい者がスポーツや趣味を生涯にわたって楽しめる環境整備が重要であり、共に学び、生きる社会の実現に向け全力で取り組む」と訴えた。










