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2019年6月18日

災害に強い国造りリード

神戸で北側副代表 高橋氏 事務所開きで訴え

高橋氏(左から3人目)の事務所開きで勝利へ絶大な支援を訴える北側副代表(右隣)=17日 神戸市

公明党の高橋みつお国際局次長(参院選予定候補=兵庫選挙区、自民党推薦)の事務所開きが17日、神戸市中央区の同事務所前で行われた。北側一雄副代表のほか、自民党の衆院議員らが多数参加した。

北側副代表は外交官出身の高橋氏について、内戦直後だったアフリカのアンゴラなど、厳しい外交現場で国際社会の平和と日本の国益を守るため働いてきたことを紹介。「世界各国で分断と対立が激化し、日本にも影響を与える時代だからこそ、高橋氏のような豊かな経験を持つ人材が必要」と強調した。

また大阪北部地震から18日で丸1年になることに触れ、災害が多い日本には、防災・減災対策のさらなる拡充が不可欠と指摘。「兵庫生まれの兵庫育ちで、阪神・淡路大震災を経験した高橋氏は災害に強い国造りの先頭に立つ人だ」と力説し、必勝への絶大な支援を訴えた。

高橋氏は「政治家は国民への奉仕者である」との信条を述べるとともに、「兵庫が誇る食や文化など、郷土の魅力を世界に発信し、兵庫の希望あふれる未来を開きたい」と決意を表明した。

自民党の盛山正仁衆院議員もあいさつし、エールを送った。

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