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2019年6月18日

不安払拭へ説明尽くせ

老後資金問題 年金制度と立て分けて 
政府に対し斉藤幹事長

老後資金問題への対応などで議論した政府・与党協議会=17日 国会内

政府と自民、公明の与党両党は17日昼、国会内で協議会を開き、席上、公明党の斉藤鉄夫幹事長は、老後に夫婦で2000万円の資金が不足するとした金融庁審議会の報告書を巡る対応について、政府に対し、引き続き丁寧な説明を尽くすよう訴えた。

この中で斉藤幹事長は、老後資金問題と年金制度を立て分けて説明する必要があると指摘し、「世論調査でも年金に不安を持った人もいるので、あらゆる機会を通じて説明してもらいたい」と要請。政府が報告書を受け取らないことについても説明を尽くすよう求めた。

菅義偉官房長官は「報告書の表現が、さまざまな誤解を与えている。冷静、丁寧に、不安がないように、しっかりと説明していきたい」と述べた。

一方、協議会では、夏の参院選の勝利に向けた自公両党の結束も確認。斉藤幹事長は「自公がしっかり実効性のある協力をして勝利したい」と力説した。

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