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2023年11月29日

ガザの人道支援後押し

ユニセフと意見交換
谷合氏

公明党核廃絶推進委員長の谷合正明参院幹事長は27日、米ニューヨークで国連児童基金(ユニセフ)のラナ・アル・レイカット緊急支援局長と功刀純子・公的パートナーシップ局長を表敬し、パレスチナ自治区ガザの紛争を巡り、日本が果たすべき役割について意見を交わした。

谷合氏は、ガザで人道危機が深刻化する状況を踏まえ、公明党として国際機関を通じた日本政府の人道支援を後押しする考えを示した。

ユニセフ側は「多くの子どもが犠牲になっており、飢餓の拡大や水、栄養不足も深刻だ」と述べ、冬を迎えると状況はさらに厳しくなると懸念を表明。また、日本の支援に謝意を述べた上で、人道支援のための追加的な資金を要請した。

谷合氏は、国連軍縮担当上級代表の中満泉事務次長や、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の木戸季市事務局長らとも懇談した。

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