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2019年6月13日

都道の段差2センチに改善

SNS相談 深夜・早朝まで延長訴え
都議会一般質問で慶野、古城議員

12日の東京都議会第2回定例会本会議で、公明党から慶野信一、古城将夫の両議員が一般質問に立った。

都道の道路構造に関して慶野議員は、車が歩道を横切れるよう車道と歩道の境界を部分的に低くした箇所の段差乗り上げ時に、自転車利用者が転倒する事故が起きている問題を指摘。境界部の段差が5センチの既設道路について、段差2センチに縮める「セミフラット形式に改善すべきだ」と主張した。

三浦隆建設局長は、歩道改良工事の際などにセミフラット形式で整備し「2センチに改善する」と応じた。

古城議員は、自殺防止の相談や、教育に関する悩みに応じる都のSNS相談について、自殺者が多い深夜・早朝にも相談時間を延長するよう要請。さらに、メッセージのやりとりが手軽なSNSの特徴を踏まえた相談員の対応力向上を求めた。

内藤淳福祉保健局長は、相談時間の延長を「検討する」と答弁し、相談対応力向上へ「対応事例などを蓄積して相談員のスキルアップを図る」と述べた。

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