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2018年5月22日

「人間主義」の理念貫く

100万人訪問 小さな声 政策に生かす
山口代表が講演

内外情勢調査会で講演する山口代表=21日 都内

公明党の山口那津男代表は21日、都内で開かれた内外情勢調査会の会合で講演し、公明党が掲げる理念について、「生命、生活、生存を最大に尊重する『人間主義』を標榜している。結党以来、貫いてきた、このアイデンティティー(独自性)、役割が揺らぐことはない」と強調した。

その上で、公明党の特長について、「議員と党員の全国組織を持ち、それがネットワークとして機能しており、最も政党らしい」と力説。ネットワークを生かし、「たとえ小さな声でも受け止め、政治の過程に反映していく『大衆とともに』の立党精神が党に生きている」と訴えた。

こうした公明党の強みを生かした取り組みとして、現在、党を挙げて進めている「100万人訪問・調査」運動に言及し、「一対一の対話を通じて声を丹念に拾っていくことが、政党の地に足を着けた大事な活動だ」と語った。

一方、当面の政治課題では、受動喫煙防止対策を挙げ、「受動喫煙を禁止、制限していく世界の潮流を踏まえるべきという意見が圧倒的に多い」と述べ、法案の早期成立へ努力する考えを示した。

=講演要旨は後日掲載

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