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特別教室にエアコン
体調に配慮 小中学校へ順次設置
埼玉・川越市
亀森校長(右から2人目)からエアコン設置について話を聞く党市議団(左側7人)
埼玉県川越市はこのほど、教室内の温度に影響されず生徒が快適に学べるよう、市立霞ケ関東中学校の特別教室にエアコンを設置した。
エアコンは、学校図書館や理科室など10室に計17台設置。これまで特別教室には扇風機しかなく、暑さや寒さで生徒が体調を崩す恐れがあった。
同校の亀森智子校長は「これまで夏場には汗だくになりながら授業を受けている生徒もいた。今はエアコンのおかげで集中して学べている」と話す。市担当者によると、特別教室にエアコンを設置する小中学校を順次拡大していく予定だという。
特別教室へのエアコン設置については、公明党川越市議団(桐野忠団長)が川合善明市長に対する予算要望で提案。また、小ノ沢哲也議員が2019年6月定例会以降、重ねて求めていた。









